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| 摩訶耶ビオトープ作業日誌 〜 看板作り 編 〜 |
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日時 7/26(土) 14:00〜17:00 参加者 大人 9名 子供 11名 作業内容 看板作り。 |
備考 本多和智さんを講師にお迎えし水田に飾る看板を作りました。 プロのワザと子供たちの感性で素晴らしい看板ができました。 看板の資材は本多さんのご提供によるもので、 看板の足は氏原林業の氏原さんにご提供いただきました。 ありがとうございました。 |
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まずは枠作りから。 木の寸法を測り、切断、組み立てていきます。 |
| 電動ドリルでういいいん♪。 | ![]() |
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ブリキの板を枠に合わせて置き、 端っこを板切れで叩いて枠に巻き込みます。 出来上がった時にブリキで怪我をしないように。 |
| 枠にドリルでねじを打ち込みます。 再びういいいいん♪。 |
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字を書く場所を決めます。 板切れでモノサシを代用。 水性ペンで書き込めば雨で流れます。 |
| その間、子供たちは別板にペンキを塗ります。 皆できれいに塗り上げてくださいね。 |
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左が女の子チーム。 右が男の子チームの作品です。 性格が出る・・かな? |
| 看板の下地ができたのでペンキの準備です。 茶色、赤、青、緑を基本に変化させます。 |
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字を書く所はガムテープでマスキングして、 さあ、準備完了。 |
| 本多さんが少し生き物の下書きをしてくれました。 | ![]() |
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空いているスペースに子供たちが書き込みます。 田んぼで見た、好きな生き物を自由に。 |
| 続いて色を付けていきます。 |
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ココには花を書こう。 アメンボって何色かな? |
| 真剣モード。 | ![]() |
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花はオレンジで。 垂れないように、はみ出さないように。 でも、はみ出しても大丈夫。 それも芸術です。 |
| ヘビのかすれ具合が逆にOK! | ![]() |
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いもりは茶色。 お腹はオレンジかな? |
| 押すな押すなの順番待ち。 | ![]() |
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まずは生き物の絵が完成! |
| 皆で、はいちーず。 | ![]() |
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ちょっと遅れてきちゃったので、追加で書き込み。 トンボを書いちゃおっと。 |
| さて、ここからは再びプロの出番。 背景を本多さんが塗ってくれます。 |
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さて、その間に別の仕事。 さっき黄色に塗ってもらった小さな看板に、 ‘マムシ注意’と書いてもらいます。 新聞に練習してからね。 |
| いざ、本番。 『まむしちゅうい』。 |
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こちらは大人の仕事。 看板の足になる材木の皮を剥ぎます。 |
| そんなこんなで背景が塗り終わりました。 さあ、ここからが大変。 テープをはがして字を書きます。 |
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源十さんの水田ビオトープ。 いよいよ『顔』ができました。 |
| すごいインパクト! 完成後、乾燥させて来週田んぼに飾ります。 お楽しみに!! 本多さんありがとうございました! |
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