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| 摩訶耶ビオトープ作業日誌 〜 播種(たねまき) 編 〜 |
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日時 5/2(日) 8:00〜10:00 参加者 大人12名 子供9名 作業内容 塩水選した種籾を 育苗床に播こう! |
備考 詳細は以下に掲載。 15年度の様子はこちら。 |
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4月25日に種もみを浸水して1週間経ちました。
今日は、このたっぷり水を含んだ種もみを苗箱に播きます。

【 作業の様子 】
1.苗箱を準備します。
底に穴の開いた苗箱を30個程用意します。
(大苗に育てるため、薄播きするので通常よりたくさん育苗箱が必要なのです。)
穴が開いているため、底に新聞紙を敷きますが、しわにならないように平らにします。
この後土をかぶせますが、凹凸があると苗の成長にばらつきが出てしまうそうです。

2.土を入れます。
専用のヘラを使って、表面を平らにします。
こちらも凹凸ができると苗の成長に影響が出てしまうので、慎重に行います。

3.水を播きます。
平らな場所で、水をたっぷり播きます。『平ら』という言葉は何度も出てきましたが、
水も均等に播かないとムラが出来て、苗の成長に影響が出ます。
苗半作といわれていて、苗の善し悪しが収穫量を左右するそうです。
稲の苗はデリケートなんですね。

4.播種
いよいよ種もみを播きます。苗箱一面に均等にばらまきします。
強い苗を作るために、播く量を少なく(一箱100cc)してあります。

5.覆土
機械を使って土をかぶせます。
商店街の福引きの機械のようなものを使います。
子供たちにも大人気の作業でした。


6.芽出し
苗箱は重ねて、こも、ビニールシートで覆って数日かけて芽出しをします。
覆うのは温度と湿度を高く保つためです。
一斉に芽を出させ、順調に成長させるためにはこの工程が重要です。
ここで失敗してしまうと、かなりの影響が出てしまうようです。


7.作業完了

今回は、うるち米(愛知の香り)13箱。
緑米(もち米)8箱。黒米1箱。赤米8箱。
を播きました。