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今夜の番組チェック

源十さんの水田ビオトープ
〜 e-mikkabi 環境プロジェクト 〜

摩訶耶ビオトープ作業日誌
〜 自然観察会 編 〜

日時

 7/5(土)
 9:00〜11:00


参加者
 大人 16名
 子供 12名


作業内容
 自然観察。
 草取り。


備考


 松沢正満さんをお招きして自然観察会を行いました。
 
 『草取り』という作業を通して、農家の大変さを知り、
 自然の生命力を感じました。


 

今日は松沢さんを招いての自然観察会。
松沢さんのプロフィールは以下。
松沢さんのお話に興味津々。
農薬を使わない田んぼには、
こんな生き物達がたくさんいますよ。
この田んぼにいるカエルの種類はわかりますか?
ほとんどはアマガエルだそう。
トノサマガエルなどは農薬の影響を受けやすく、
今は少ないけれど、これから戻ってくるそうです。
近代農法への疑問も投げかける。
代掻きって本当に必要ですか?
松沢さんは生き物のためにもずっとしてないそう。
それどころか、肥料もやらず。
自然のサイクルを生かしてやる。
松沢さんが持ってきてくれた‘コオイムシ’と‘タニシ’。
ミジンコ、メダカ、ドジョウ・・・。
ここの田んぼの生き物が豊かになる日を夢見て。
説明を聞いた後は、生き物観察を兼ねて、
田んぼの草取りをしました。
細かい草は、人間アイガモになってかき混ぜます。
イモリに夢中。
みんなで持ってハイポーズ。
水路には何がいる?
これはなんですか?

これからも色々と疑問・質問お願いします。
今回は本当にありがとうございました。
松沢正満 さんのプロフィール

静岡大学農学部農芸学科で応用生物学を専攻。
卒業後、14年間食品会社の研究開発をしてみえました。
1984年帰農。『福津農園』を運営。
松沢さんのお宅は新城の山奥、築300年という旧家での代々の農家。
その農法は、愛知県の東三河地区では皆知るほど。
農薬・化学肥料などを使わないという微生物農法。
多品種に渡る農産物を生産販売している。


おまけ