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源十さんの水田ビオトープ
〜 e-mikkabi 環境プロジェクト 〜

摩訶耶ビオトープ作業日誌
〜 冬の田起こし編 〜

日時

 2/2(日)
 12:30〜15:30

参加者
 10名


作業内容
 水田の下見
 みとり図作成
 管理機で耕転
 池の清掃

備考


 管理機は、あらく起こして土を風化させる
 小さな水田は栽培せず、池として利用
 下の水田は上の水を止めてパイプはずし後に耕起
 下の水田の排水は、水稲栽培時は木のふたで上下をふた
 池のホテイアオイはそのまま利用(検討中)
 新たな池は、掃除後、水溜りとして観察
 自然のまま、まずは一年通して知ることを知ろう!

舞台は摩訶耶町営住宅向かい。
河合源十氏の水田をお借りします。
手前が湧水池。
ホテイアオイでいっぱいです。
でも、池の中にはイモリなどが!?
田んぼの裏山は自然の宝庫。
虫や動物がたくさんいるぞ。
きっと、田んぼにも遊びに来るはず。
現在の池とは別に、もひとつ池があります。
でも、長い間に埋まっています。
皆で池のごみを取り出し中。
ここにも生き物の住処を作ろう!
こんなにも枝や葉っぱが!
運べや運べ。
こちらでは、見取り図をお絵かき中。
池がだいぶ見えてきました。
積もっていた枝や葉は、堆肥に。
田んぼへ返してやります。
人力だけでは大変!
文明の利器、管理機を有効活用。
この池には、どんな生き物がみられるのか?
いまからわくわく。
見事な池ができました。
自然に水がたまって、
そこに生き物が来るかな?
一仕事を終え、春を待ちます。
待ち遠しいですね。